こんにちは!sayuです♪
「ぶどう狩りに行こう!」と急に思い立って、山形県天童市にある「王将果樹園」に行ってきました。
果樹園がたくさんある天童市の中でもここは「ショップ」と「カフェ」が併設されていて、果物狩りだけではなく、山形のお土産やスウィーツを楽しむことができます。
ぶどう狩り初心者の方も気楽に入っていける場所!
ちなみに今回は「ぶどう狩り」でしたが、シーズン毎に「さくらんぼ狩り」や「桃狩り」、「リンゴ狩り」もできるとのことです。
そんな王将果樹園でのぶどう狩り体験やカフェの様子をご紹介します。
王将果樹園へのアクセス
【住所】〒994-0103山形県天童市大字川原子1303番地
【営業時間】
・ショップ:8時30分〜17時
・カフェ:9時〜16時
【受付時間】
・果物狩り:8時30分頃〜16時
【公式HP】https://www.ohsyo.co.jp/
王将果樹園は国道48号線沿いということで、高速道路ではなく下道を行きましたが、その48号線は、特に仙台方面へ向かう車線は渋滞することが多く、コンビニやトイレ休憩所も途中ほとんどありません。
一度入ってしまうとなかなか迂回路も見つけられないので注意が必要です。
時間帯にもよりますが、わが家は「次は高速道路を使おうね!」という事になりました。
王将果樹園の駐車場
▲道路沿いの「赤い看板」が目印。
駐車場は広く、約50台駐車可能です。
我が家は日曜日の11時くらいに着きましたが、すんなり駐車することができました。
王将果樹園のぶどう狩り情報
ぶどう狩りは前日の夜にネット予約をしました。
公式サイトから希望の日にちと時間、プランを選んで予約できます。
▲駐車場に着いたらまず受け付け。
スタッフさんが居てくれるので安心です。
予約名を伝えると、発券のお手伝いをしてくれました。
ぶどう狩りへGO!
▲チケットの発券が終わると横付けされたバスへ乗り込み果樹園へ向かいます。
バスに乗って行くとは知らず、子供達も大喜び。
▲ぶどう畑までは約3分。
りんご畑やラフランス畑などの景色を眺めながらあっという間に着きます。
バスのおじさんはいろいろな果物の収穫の話を聞かせてくれました。
▲ここのぶどう狩りは雨でも大丈夫!
それもそのはず、バスを降りてすぐ屋根付きの通路があり、ぶどう畑まで一切雨に濡れる心配はありませんでした。
▲陽気に出迎えてくださったスタッフさん。
みんな揃ったところでぶどう狩りの説明をしてもらい、ハサミを受け取ります。
▲ずっと広がるぶどう畑。
もちろん、上にはビニールの屋根が付いているので、雨が降っても大丈夫!
今回は「ナイヤガラ」「スチューベン」「ノースレッド」の3種類の品種を頂きました。
▲収穫開始!
案内には「子供でも手が届く高さ」とありましたが、7才の息子にはまだ高かったようで、台を使って収穫しました。
▲収穫すると各々場所を見つけて食べ始めます。
一房が大きく、一度獲るとあとは座って黙々と食べます。
なんとものどかなひと時でした。
▲種と皮は白いバケツへ。
「種が入っていて食べにくい」と現代っ子の子供達は不満を漏らしましたが、果実はそれはそれは甘く、ひとつ、またひとつと手が止まりません。
▲手はあっという間にベトベト。
畑脇の水道で洗います。
私たちは「30分園内食べ放題」というプランでしたが、時間はきっかり計られている訳ではなく、終わった人から順に帰るという感じでした。
それでも30分くらいあればとても満足して帰れます。
王将果樹園のカフェ情報
▲バスに乗って駐車場へ戻ると併設されているカフェへ行ってみることに。
店頭には、キズありの桃やりんごが ”お値打ち価格” で販売されています。
▲人気はこちらのパフェ。
果物狩りをしなくても、これを目当てに来る方もいらっしゃるとか。
▲私たちはお腹いっぱいぶどうを食べた後だったので、ソフトクリーム(400円)を注文しました(注文は食券で)。
ウォーターサーバーが設置してあって、お水は自由に飲む事ができます。
2階席とカフェテラスがあって、お昼時だったせいか席は比較的空いていました。
インスタ映えスポット
▲これは撮るっきゃない!
・・・ということで、記念写真をパチリ。
子供達もうれしそう♪
王将果樹園のお土産情報
▲お土産店にはおいしそうな果物がたくさん並んでいます。
▲フルーツ以外にもジャムやゼリー、お菓子など、あらゆるお土産が並んでいました。
▲お酒もたくさんありますよ。
中には珍しいスイカのお酒やさくらんぼのお酒も!
▲山形県天童市と言えば将棋の駒。
王将果樹園のマークにもなっている将棋の駒は、天童市が全国で9割の生産量を占めるとか。
▲全国配送も可能です。
王将果樹園のトイレ情報
▲男子トイレ、女子トイレ、多機能トイレも完備です。
女子トイレは子供と一緒に入るには少し狭めです。
▲多機能トイレは広く、ベビーチェア、オムツ替えシート、オムツ専用のゴミ箱と黒いポリ袋、子供用の小さいトイレもありました。
王将果樹園へ行った感想まとめ
果物狩りの園内食べ放題って、「食べる時常温のフルーツなんて…できれば冷やして食べたい」と個人的には思っていましたが、食べてみるととても美味しくて、冷やして食べたいと思ってしまったことを反省しています。
果樹園で青空の下というだけでもテンションが上がりますね。
ぶどう狩りは時間の予約をしたけど、「万が一時間内に来れなくても大丈夫ですよ」という旨のメッセージをメールで頂きました。
バスも特に出発時間が決まっている訳ではなく、何人か集まれば随時出発という感じなので、時間に縛られることなくゆっくりと過ごすことができました。
時間によってはお昼ご飯との兼ね合いが難しいなと感じました。
お昼近くにぶどうの食べ放題をしてしまうとお昼ご飯が食べられなくなるし、お昼ご飯を食べた後だとせっかくのぶどうが食べられなくなりますよね。
お昼時に行く場合はお昼ご飯の事も考えておくと良いと思います。
食べ放題なので、元が取れるまで食べられるかというと決してそうではないですが、果樹園でもぎたてのぶどうが食べられて、子供達も楽しかったようで、贅沢な時間を過ごせたと思います。
次は別の果物狩りにも挑戦してみたいです。
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