【全エリア攻略】アクアワールド茨城県大洗水族館の見どころレビュー

こんにちは。たぁママです♪

梅雨真っ只中のこの時期、子供を連れてどこへ遊びに行けばいいのか悩みますよね。

そこで、雨の日でも楽しめるアクアワールド大洗水族館をリポートしてきました。

アクアワールド大洗水族館が他の水族館と違うところは、「体験型の水族館」であること。

それに、子供が思いっきり遊べる「キッズランド」も魅力です。

今回は子供と一緒に全エリアをまわってきたので、各エリアを詳しくレビューしたいと思います。

リニューアルオープン後の様子はこちらの動画を参考にしてください

参考動画
もくじ

アクアワールド大洗水族館へのアクセス

住所:〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
Tel:(代)029-267-5151 Fax:029-267-5920

【車で行く場合】
・常磐自動車道『日立南太田IC 』より約60分
・北関東自動車道『水戸大洗IC 』より約15分
・東関東自動車道『潮来IC 』より約60分

【電車で行く場合】
・ひたちなか海浜鉄道『那珂湊駅』より約7分
・大洗鹿島線『大洗駅』より約15分

バス料金

①那珂湊駅→茨城交通バス 50番『茨大前営業所行き』
・大人:170円
・子供:90円

②大洗駅→海遊号(循環バス)『アクアワールド・大洗ルート』
・大人:100円
・子供:50円

※1日フリーパス
・大人:200円
・子供:100円(入場料1割引の特典あり)

【開園時間】
・9:00〜17:00 (最終入館16:00)

私たちは、北関東自動車道『水戸大洗IC』で降りて行きました。

高速降りてからの道は特に混雑は見受けられませんでした。

※水族館の入口が「バス用」と「一般車用」と分かれているので、入場の際間違えないように気をつけてください。

アクアワールド大洗水族館の駐車場

約750台収容可能。駐車場代は無料です。

障害者用駐車場とバイク用駐輪場も用意されています。

隣りに県営駐車場も約1,000台分ありますので、建物まで歩きますがかなり停められます。

※県営駐車場は通常無料ですが、夏休み期間だけ有料になります(普通自動車/1日  800円

目の前が海で、サーフィンをする人たちも利用するので、夏場は結構いっぱいになります。

朝9時ごろの様子
12時前頃の様子

▲左が朝9時ごろの様子。入口近くに皆停めています。

そして右側が12時前頃の様子です。8割以上埋っていました。

建物までの距離がかなりありますので、雨の日は特に大変です。

▲建物が高いところにあるため、駐車場からは階段かスロープを使って上ります。

年配の方や悪天候の時は、駐車場が遠くなると大変です。

雨の日の週末ということもあり、今回は9時に水族館に着くよう行きました。

車はまだ少なく10台程度だったため、建物に近いところに停める事ができました。

しかしチケット売り場は30~40人くらいオープンを待っていました。

バスで来る方も多いのですね。

 アクアワールド大洗水族館の見どころ

▲正面玄関

入場料
  • 大人:1,850円
  • 小・中学生:930円
  • 幼児(3歳以上):310円
  • 2歳以下: 無料

年間パスポートがおすすめ!

年間パスポートがお得です。

一年間に3回以上行けば元が取れるし、特典がいっぱいついているからです。

年間パスポート
  • 大人:4,110円
  • 小・中学生:2,060円
  • 幼児(3歳以上):720円
  • 2歳以下:無料

【特典1】フードコートでの各種割引あり
【特典2】コーヒーショップ「マーメイドギャレー」で、200円ドリンクが100円引きに
【特典3 】ひたちなか市の国営公園「国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン」乗り物フリーパス3,200円が700円引きに
【特典4】日本で珍しい淡水魚の水族館「 栃木県なかがわ水遊園」の入場料が半額に

イルカの像がお出迎え

▲入口側にあるイルカの像。

イルカは愛と平和の象徴と言われています。

真ん中に鐘があり、カップルで引くと幸せになるというジンクスも。

▲まず最初に出迎えてくれたのは大量のいわしたち。

円柱状の水槽をグルグル回っています。

巡回路が至るところに書いてある

▲館内には案内ルートが分かりやすく書いてありますので、見逃すことなく館内を回ることができます。

吹き抜けになってる巨大水槽

▲巨大水槽は1.2階吹き抜けの高さがあります。

下からの様子と上から見下ろすのとでは迫力が違う!

タッチパネルで、生き物の生態や情報も教えてくれます。

迫力満点のイルカ・アシカショーは見逃せません!

▲大人気のイルカ・アシカショーは2時間おきに開催しています。

ベビーカーは入口前に置場があります。

アシカショーは劇仕立てになっていて、内容が定期的に変わります。

行くたびに内容が変わるので飽きることなく、飼育員さんの演技も抜群です!

▲ちょっとおとぼけなアシカショーは、会場内を笑わせてくれます。

中央の台まで上がってきてくれ、間近で見ることができます。

▲大迫力のイルカショー。前から5列くらいまでは「水掛かりゾーン」です。

座席に『水がかかるかもしれません』と注意書きがありますので、濡れたくない人は場所を避けて座りましょう。

今回は「水掛かりゾーン」5列目に座りました。

我が家はレインコートを持参しましたが、売店で可愛いイルカ柄のビニールシートも販売しています。

▲ダイナミックなジャンプやボール投げ、飼育員さんとのパフォーマンスは圧巻です。

ここに来たら絶対見て欲しいです。

10時からのショーを見るつもりで、9時40分頃席を取りに行きましたが、すでにお客さんが会場外で並んでいました。

10分前には立ち見の人もいたので、座る場合はご注意ください。

また、大人数の場合もまとまったところに座るには早めに並んだほうがいいです。

▲係りの人がいるので、何を食べるのか、目はどこにあるのかなど素朴な疑問にも質問すると館内の人が答えてくれます。

キッズランド

▲1年ぶりくらいに訪れましたが、新しいエリアができていました。

利用は小学生以下となっています。巨大な魚の頭が目印です。

子供がちょうど飽き始めた入場から半分くらいのところにあるので、一旦自由に遊ばせてリフレッシュ。

その間大人は、ベンチで休憩でもいいですね。

▲建物2階くらいの高さがあり、ネットを上っていく場所もあります。

下も見えスリル満点!

▲たこ壷から出る巨大たこの足、海草や珊瑚を思わせるオブジェなど、海底を思わせる場所です。

生き物に触れる『タッチングプール』

▲キッズランドのすぐ隣にあり、8種類の生き物を実際に触る事ができます。

珍しい魚の水槽も多数あり

▲個人的に気に入っているマンボウの水槽です。

どこの水族館に行っても、こんなにたくさんのマンボウを見れるのはここが初めて!

とぼけた顔が可愛いんです。

貴重なお食事タイムも見ることができます。

▲サメ専用の水槽。

複数のサメが悠々と泳いでおり、水槽内にぶつかったであろう傷や血が、怖さを増します。

展示の仕方が面白い

▲水の中ではどうやって足を動かしているのか…下からのアングルでも漏れてとても楽しいです。

魚や鳥たちが、水の中でどんな動きをしているのか?

いろんな発見ができる展示の工夫が施されています。

▲屋外の展示コーナーに行くには、スロープが途中までしかありませんでした。

▲ペンギン・カピパラ・オットセイコーナーは屋外になります。

▲魚の生態が書いているので、可愛いだけでなく勉強にもなります。

▲どんなえさを食べているのかな?

どんな歯をしているのかな?

▲クラゲの展示コーナーは幻想的で大人気でした。

▲リュウグウノツカイ

▲大洗といえば「アンコウ」です。

見て・触って学べる『海の生き物科学館』

▲3階にある『海の生き物科学館』では、魚の標本や実寸大の模型・魚目線の映像・豆知識など、様々な形で知ることができます。

▲種類によって触り心地が全然違います。

自由に触って肌で感じる事ができる貴重な体験です。

▲見るだけでなく、触れる展示もたくさんあります。

▲実寸大の標本がたくさんあります。

疲れたら休憩!ベンチもたくさんあります

▲館内には自動販売機コーナーもあり、あちこちに休憩できるベンチがあります。

子連れやおじいちゃんおばあちゃんとも遊びに来れますね。

水族館の裏側を見学できる!

▲普段見ることのできない、水族館の裏側を案内してくれるツアーもありました。

とても貴重な体験ができます。

食事・スナックが豊富!フードコートで一休み

▲館内にあるフードコートで見つけた『鮫カレー』

お土産にレトルトも販売しているそうです。

アクアワールド大洗水族館のトイレ情報

▲1階に授乳室があります。

▲オムツ替えは多目的トイレでできますので、パパでもオムツ替えができます。

清掃が行き届いていて、とても清潔で使いやすかったです。

アクアワールド大洗水族館に行ってみた感想

雨の日は、子供にかさを持たせると人ごみにまぎれ危険なので、レインコート着用のほうがいいと思いました。

また、ベビーカーは、なるべく持っていかない方がいいと思いました。

というのも、館内はスロープやエレベーターがありますが、階段で進むより遠回りになります。

また、屋外の展示を見るには階段を使うしかないからです。

天気に関わらずとても楽しめる水族館です。

普通だと展示物に触らないよう目を光らせるところですが、ここでは触って感じることができます。

広い館内を生かし、巨大な鯨やマンボウの標本が展示されていて大きさ比べをしている人もいました。

大人も童心に返って、子供と一緒に楽しめます。

今回行ってみて、子供達が特に楽しんでいたのは「キッズランド」です。

館内で走り回るのを我慢させていた反動なのか…、思う存分走ってジャンプして声を出して、そうとう体力を消耗したようです。

帰りの車、乗ったら即寝でした(笑)。

おかげで親子共に楽しい一日となりました♪

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