【コロナ禍後】「星の子館」に行ってきた!どこまで利用できるの?

こんにちは! 小坂あやみです♪

今回は姫路市の宿泊型児童館「星の子館」に行ってきました。

姫路市 宿泊型児童館 星の子館は、全国でも数少ない「泊まれる児童館」。

もちろん、宿泊をしなくても楽しむことができます。

  • 大型の天体望遠鏡を備えた天文台
  • おもちゃや遊び道具がたくさんある別館・なかよしホール
  • 卓球ができるトレーニングルーム
  • 児童書や星の専門書のそろうどくしょルーム

など、家族が楽しめるさまざまな設備があります。

公共の宿・児童館・天文台の3つが融合した珍しい施設なんです。

ところで、最近のお出かけで気になるのが「感染防止対策」ですよね。

普段からそこまで密になる施設ではないけれど、幼児連れの利用はやっぱり不安。

そこで、どのように感染防止対策が取られ、何を利用できるのかご紹介します。

今回は2歳の下の子が利用しました。さて、コロナ禍でも楽しめるのでしょうか?

※コロナ禍前の写真も掲載しております。

星の子館 紹介動画
もくじ

「星の子館」へのアクセス

【住所】〒671-2222 兵庫県姫路市青山1470-24
【開園時間・営業時間】9時から17時
【休園日・休館日・定休日】8月と12月を除く毎月第2水曜日
【入場料】無料
【公式HP】https://ssl.himeji-hoshinoko.jp/

今回私は車で行きました。

市の中心部からはかなり離れており、バスの本数も少ないため、大多数の方は車で来られます。

大規模なイベントがない限りは駐車場で困ることはありません。

詳しいアクセス情報はこちら

星の子館の駐車場

▲駐車場は約40台。

本館前となかよしホール前にあります。

▲混雑時は桜山公園駐車場に駐車することができます。

星の子館から東に600m離れた場所にあります。

徒歩10分ほどかかるので、乳幼児連れの場合はベビーカーがあると便利です。

普段はこちらを利用することはめったにありませんが、例年開催される夏のフェスティバル時には満車になります。

星の子館のみどころ

気になるのが感染防止対策!

さて、どのようになっているでしょうか。

星の子館の感染症対策

▲以前は1階からエレベーターで上がることができましたが、現在は階段・スロープを利用して2階から入館するようになっています。

▲2階まで上がるスロープ、階段は結構距離があります。

まだ歩かない子は連れて上げるのが大変。

ベビーカーを持っていく方がよいでしょう。

▲入館の際は以下が必要になります。

  1. 消毒
  2. 連絡先記入
  3. 検温

連絡先記入に少々時間がかかるので、勝手に入館しないよう子どもに言い聞かせておきましょう。

▲こちらはなかよしホールの荷物置き場。

靴箱と荷物置き場は距離を保つため、使えない箇所があります。

星の子館の遊び場

▲本館は低層棟と高層棟にできています。

一般利用者は、レストラン・トレーニングルーム、プレイルーム、天文ルーム、読書ルーム、コスモルーム、あさひララ(天体観測)を利用できます。

▲大型ブロック・木製レールなどが多数あり、ダイナミックな作品が作れます(写真はコロナ禍前)。

但し、現在は大型ブロックの数も減っています。

おそらく消毒のためでしょう。

▲木製のキッチンセットは温かみがありますね。

こちらは、現在も使用可能です。

定期的の消毒をしてくださっています。

▲現在のプレイルームの写真。

コロナ禍前と比べると、ずいぶんスッキリしています。

幼児が大好きなボールプールも現在は撤去されています。

遊んでいる子どももかなり減りました。

▲どくしょルーム

さすが星の子館。宇宙についての本がとても充実しています。

もちろん、宇宙以外の児童書もたくさんありますよ。

ちなみに子どもの頃は夏休みにここで漫画を読むのが楽しみでした。

※貸出は行っておりません。

▲星の子館といえば天文台90cm反射望遠鏡を使った天体観望会を毎日しています。

お天気が良ければ、季節に合わせた様々な天体を見ることができます。

ただ、盲点なのがエレベーターは天文台まだ行かないということ!

6階で降り、7階・最上階まで自力が上がる必要があります。

▲天文台への階段が結構きつい!

3歳以上なら問題ないですが、まだまだ抱っこをせがんでくる2歳児を抱えて登るのは大変です。

▲天体観測室の反射望遠鏡です。

反射望遠鏡とは、星の光を鏡で集める天体望遠鏡。

星の子館の望遠鏡は兵庫県で2番目の大きさだそうです。

観望会は、

  • お昼の部
    学校が休みの日の13時から13時45分は申し込み不要
  • 夜の部
    毎日19時と20時からは事前申し込み制

です。

今はコロナ禍なので、望遠鏡を覗く際は、一人ひとりに感染防止用のロケット型紙コップを渡されます。

外の遊具

▲室内では体力を持て余す!という場合は外の遊具で楽しみましょう。

▲子どもが大好きなお砂場、滑り台もあります。

乳幼児イベントはこちらで「なかよしホール」

▲乳幼児向けのイベントは本館の西にある「なかよしホール」で開催されます。

▲年齢に合わせた「乳幼児クラブ」では、親子体操やわらべうた、七夕や節分などの季節行事をみんなで楽しむことができます。

以前は当日参加可能ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、当面の間、事前申込み制になっています。

申し込み方法
  • 受付開始日:各日1週間前 12時00分から
  • 定員:20組(先着順)

▲この回の乳幼児イベントではサーキットを行いました。

跨いだり、登ったり、いい運動になるね。

星の子館の休憩場所

▲星の子館の周辺には飲食店、お店はまったくありません。

でも美味しいキラキラレストランが館内にあります。

かつてはここで「おかあさんといっしょの歌のお兄さん」がコンサートをされたこともあるんですよ!

もちろん、見に行きました。

なんと息子はお兄さんとハイタッチまで!

羨ましかった…。

▲子ども向けメニューがとても充実。

うちはよくパパママプレートを利用しています。

とりわけ用のお皿や幼児用の椅子が完備されているのもうれしいですね。

▲以前は、お弁当を持ち込んで館内のテーブルで食べることも可能でしたが、現在は休憩のみになっています。

▲自販機は2階フロント近くに設置されています。

星の子館仕様のペイントがかわいいですね。

▲コロナ禍前は電子レンジ・調乳ポットも使用可能でとても便利でした…。

星の子館のトイレ情報

▲乳幼児が多く利用する施設のため、もちろん授乳室もあります。

フロントで声をかけてから利用しましょう。

トイレも乳幼児連れでも利用しやすい設計になっています。

星の子館へ行った感想まとめ

何度も利用してる星の子館。コロナ禍前と現在では、やはり色々と制限があります。

ただ、制限があるなかでも安心して楽しめるように工夫してくださっていることをいつも感じます。

最近利用しているのは、もっぱら乳幼児クラブ。

コロナ禍でなかなか同世代との交流が難しい今、距離を保ちながらですが、季節行事などの体験をさせていただけれるのは嬉しいですね。

次男も家ではできない遊びに大はしやぎ!

ただ、人数制限があるので年齢によっては争奪戦です。

申し込みスタートから2時間後には埋まってしまったことも!

乳幼児クラブを利用される場合は、利用希望日の1週間前のお昼頃から申し込みスタンバイしてくださいね。

都市部からは離れ、自然豊かな地域で密にならずに楽しめる星の子館。

天体観測、乳幼児クラブ、読書、色々楽しんでみてはいかがでしょうか。

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