恐竜の迫力に親子で大興奮!福井県立「恐竜博物館」レビュー|世界三大恐竜博物館はやっぱりすごい!

こんにちは!KIKOです♪

福井県勝山市にある、「福井県立恐竜博物館(FPDM)」に行ってきました。

かつやま恐竜の森(長尾山総合公園)の中にあり、恐竜をメインにした博物館です。

ここはなんと、カナダにある「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」や、中国の「自貢恐竜博物館」と合わせて「世界三大恐竜博物館」といわれているそうなんです。

福井県立恐竜博物館への名古屋方面からのアクセス、子供と見て回った感想をまとめました!

もくじ

福井県立恐竜博物館へのアクセス

【住所】福井県勝山市村岡町寺尾51−11
【開園時間・営業時間】9時~17時
【休園日・休館日・定休日】第2・第4水曜日は休館、年末年始(通常は12月29日から1月2日)
【入場料】大人730円、高・大学生420円、小・中学生260円、未就学幼児・70歳以上は無料
【公式HP】https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

名古屋方面から行きました。

新潟に用事があり、上信越自動車道から上越市を超え、北陸自動車道で富山、石川、福井県内へ。

中部縦貫自動車道経由で勝山ICを降りて行きました。

詳しいアクセス情報はこちら

福井県立恐竜博物館の駐車場

▲私たちが到着したのは11時頃。

第一駐車場は満車だったので、第二駐車場に停車しました。

駐車料金は無料です。

第三駐車場、第四駐車場もありました。

福井県立恐竜博物館の魅力とは?

▲日本全国に博物館はたくさんありますが、福井県立恐竜博物館は「恐竜に特化」した博物館。

展示内容も恐竜ばかりです。

  1. カナダ「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」
  2. 中国「自貢恐竜博物館」
  3. 日本「福井県立恐竜博物館」

この3つを合わせて「世界三大恐竜博物館」と言うそうです。

恐竜好きの子供を育てる親としては、一度は行っておきたい場所!

そして、行くとたくさんの化石や標本があり、ママやパパも夢中になってしまう場所です。

福井県立恐竜博物館の見どころ

▲福井県立恐竜博物館は、出入り口を入ると、エスカレーターで、3階からB1Fのダイノストリートまでどんどんと下っていきます。

これだけでもアトラクションのよう。

▲エスカレーターを1階から見るとこんな感じです。

エスカレーターで降りて、階段でのぼっていきました。

今回まわったルート
  1. ダイノストリート
  2. ボーンヘッド(ティラノサウルス展示)
  3. 恐竜の世界
  4. 展示室
  5. ダイノラボ
  6. (おまけ)インスタ映えスポット

ダイノストリート

▲ダイノストリートには、古代生物の化石がありました。

3階から地下1階まで降りていくと、少し暗い長い通路を歩くことになります。

カブトガニの展示がありました。

ボーンヘッド(ティラノサウルス展示)

▲ダイノストリートを出ると、動くティラノサウルスが登場!

口を開けたり身体を揺らしたりする恐竜に親子で大興奮。

みなさん写真を撮影していました。

▲恐竜は1階にいるのですが、吹き抜けなので2階から撮影してもいい雰囲気!

人間よりも大きいことがわかってもらえるでしょうか。

恐竜の世界

▲真ん中のティラノサウルスを囲むように、骨格標本が並んでいます。

道順を巡りながら、スロープを登りながら骨格標本を見ていきます。

▲恐竜も種類分けされて、いくつも展示があります。

▲ステゴサウルスでしょうか。

CG映像を見ながら進んでいくと……

▲動く恐竜のジオラマもありました。

声も出るので迫力大!

▲インスタ映えしそうな恐竜の頭のみの展示もあります。

▲こちらはティラノサウルスのよう。

▲トリケラトプスをはじめとする「ケラトプス類」の恐竜展示です。

▲福井県で発見された恐竜、フクイサウルスも展示されています。

ティラノサウルス同様、動いて鳴きます。

展示室

▲展示室は博物館風。

こちらは「日本とアジアの恐竜」です。

▲恐竜の絵やフィギュアも飾ってありました。

ダイノラボ

▲学んで遊べるダイノラボもあります。

▲ダイノラボでは、四角の箱がいくつかあり「この中のどれがサメの歯?」のようなクイズがあります。

箱を持ち上げると、正解か不正解かがわかります。

子供たちも答えを探していました。

(おまけ)インスタ映えスポット

▲館内にはインスタ映えスポットがたくさん。

ラプトルくんと呼ばれる子供の背くらいのフィギュアは、ハロウィン仕様に。

並んで写真も撮影できます。

▲よく見ると恐竜がこんなところに……!

館内で恐竜探しをしてみるのもいいですよね。

▲無料の記念スタンプもありました。

”記念スタンプは毎月違うデザインになります” と書いてあり、10月はハロウィン!かぼちゃの絵が描かれています。

福井県立恐竜博物館のお土産情報

▲ミュージアムショップは「DINO STORE(ディノストア)」と呼ばれていて、人がたくさん。

恐竜グッズも限定商品が多かったです。

定番のお菓子のほか、フィギュア、おもちゃ、子供用の傘やプラスチックコップ、Tシャツなど洋服もありました。

福井県立恐竜博物館の休憩場所

▲休憩場所は「DINO CAFE(ディノカフェ)」。

キッズメニューもありました。

ただ、発券機で受付をするのですが、お店の待ち時間が長く100分と書いてありました。

このほか、自動販売機とベンチがあるスペースがあったのでそちらで休憩しました。

福井県立恐竜博物館のトイレ情報

▲とてもキレイなトイレがあります。

フロアマップを見ると3階、2階、1階にそれぞれ1ヶ所ずつあることがわかります。

途中でトイレに立ち寄ったのですが、場所が展示室側ではないので少し歩きました。

トイレが近いなら、あらかじめ行っておいた方がいいかもしれません。

福井県立恐竜博物館へ行った感想まとめ

動く恐竜がいると聞いていたので、怖がらないか心配だったのですが、子供2人とも大喜びしていました。

鳴いたりもするため、怖がる子供もちらほら見かけました。

怖いなら遠くから眺めるなど配慮してあげてください。

立体的に展示してあり、恐竜の骨格標本が身近に感じられ、ママも「かっこいい」と思いました。

3階から地下に降りていく時のワクワク感はもちろん、恐竜も種目別に展示されていたので、詳しく知ることができたと思います。

レストランやミュージアムショップは人が多かったので、飲み物やおやつなどは持参していくのをおすすめします。

福井県立恐竜博物館の隣には「かつやまディノパーク」や恐竜遊具で遊べる公園もあるので、1日がかりで遊ぶことができますよ。

恐竜好きにおすすめのスポット

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