マックアドベンチャーに行ってきました!職業体験の内容をレビュー

こんにちは!小坂あやみです♪

今回はマックアドベンチャーを友達親子(小3と5歳児)と体験してきました。

「マックアドベンチャー」とは、 ハンバーガーやポテト、ドリンクの作り方など、マクドナルドならではのお仕事体験ができるプログラムです。

キッザニアにいつか行ってみたいけれど、遠いし気軽には行けない! マクドナルドなら、身近にあります。何より「600円」というお手頃価格で体験が可能!

でもどのマクドナルドでも、実施しているというわけでは、ありません。

この記事では、「マックアドベンチャー」の体験方法、内容、体験後の成長についてご紹介します。

もくじ

マックアドベンチャー予約方法

以前は電話でも予約可能でしたが、現在はWebで申し込むようになっています。

マックアドベンチャーの予約方法は次のとおりです。

予約の流れ
  1. マックアドベンチャー対象店舗を選択
  2. 店舗詳細画面の「マックアドベンチャー予約はこちら」というバナーから予約ページへ
  3. 「 空席確認・仮予約する」をクリック
  4. 日付を選択する
  5. メニューと時間帯を選択
  6. マクドナルド会員登録・ログインをする
  7. メールに記載のURLをクリックして仮予約完了
  8. 店舗から確認の電話
  9. 本予約確定メールを受け取る(注意事項が記載されています)

今回私は、12月末に仮予約、翌日に電話確認、予約確定メール、1月中旬体験実施というスケジュールでした。

大型駅近くやショッピングモール内の店舗等、いつも混雑している店舗では実施していません。

また土日に実施する店舗は少ないので、競争率が高いようです。

私の在住する市では、5店舗が実施。大体平日の15時~16時頃というアイドルタイムでした。

▲希望店舗では空き枠がない場合でも、近隣店舗で可能なところを調べることができます。

大体、月末に翌月の実施予定情報がupされるようです。

希望店舗がある場合は、注意深くスケジュールをチェックしましょう。

▲体験料金はスタンダードメニューで600円です。

マックアドベンチャー体験内容レビュー

マックアドベンチャー事前準備 服装

マックアドベンチャーでは、事前に店舗から、服装の案内メールが届きます。

服装の案内メール内容

上:半袖を推奨。長袖の場合は腕まくり
下:安全のため、長ズボン等肌の露出の少ない服装
靴:運動靴等の滑りにくい履物。サンダルは不可
爪:事前に短く切っておくこと
髪型:長い場合はまとめておくこと(帽子を被るので、高い位置で結ばない方がいいでしょう)

参加して感じた注意事項としては、冬場でも、モコモコの服で行くのはやめましょう。

店内は暖かいので、薄い服で大丈夫です。

夏場はうっかりクロックスで行くことのないように! 衛生管理の面からの、家で事前に身だしなみをチェックしましょう。

もちろん体調不良の場合は参加できません。

マックアドベンチャー体験内容(着替え)

▲店舗に到着すると、まずは着替えをします。

半袖の制服、帽子、エプロンを着用。

サイズ事前に電話で伝えておきます。

店舗によっては、エプロンだけのところもあるそうです。

マックアドベンチャー体験内容(説明・挨拶・手洗い)

▲着替えが終わると、スタッフの方から一日の体験の流れを説明していただきます。

手作りの表を使って、分かりやすくお話いただきました。

体験の流れ
  1. やくそく
  2. てあらい
  3. れいぞうこ・れいとうこ
  4. グリルエリア
  5. トースターエリア
  6. ポテトエリア
  7. ドリンクエリア

参考動画

今回参加した店舗では、このような流れです。

尚、説明後、保護者とは離れます。

保護者は体験中に付き添いができません。

また、体験中に厨房に入って写真撮影をすることもできません。

マックアドベンチャー体験内容(例倉庫・冷凍庫エリア)

厨房内に親は入れないので、写真はありません。

マイナス20度の世界を体感したそうです。

マックアドベンチャー体験内容(グリル・トースターエリア)

裏返さなくでも、お肉を焼けるグリルや一瞬で焼けるトースターがあったそうです。

マックアドベンチャー体験内容(ポテトエリア)

ポテトエリアでは、間近でポテトをSサイズ袋に入れるところを見学しました。

ちなみに、通常のSサイズより、盛り盛りに入れてもらいました。

マックアドベンチャー体験内容(ジュースエリア)

ジュースエリアは、カウンター越しに見ることができます。

いつもは牛乳なのに、このときはなぜか炭酸に初挑戦。

シェーキでも、ジュースでも自由に選んでボタンを押します。

マックアドベンチャー体験内容(レジ体験)

▲全てのエリア終了後は、レジ体験です。

「ママ」というお客さん相手に子供店員が張り切ってお会計。

楽天カードの読み取りもさせてもらいました。

マックアドベンチャー体験内容(実食!)

▲体験終了後、ハッピーセットをトレイに乗せて出てきました。

制服のまま、さっそく実食です。

制服は食べ終わるまで貸していただけます。

マックアドベンチャーお土産

▲マックアドベンチャー参加カードをもらえます。

5回参加すると、素敵なプレゼントがもらえるそう。

同じ店舗でも、違う店舗でもいいそうです。

マックアドベンチャー感想まとめ

マックアドベンチャーに参加してみて、はっきりと子供の成長を感じました。

どのように成長したかと、親の感想を紹介します。

子供の成長

①衛生管理に関心を持った

「マクドナルドの店員さんが半そでなのは、ひじまでしっかり手洗いするからなんだね」

と、発見したようです。

家でも、爪の間、指の間、肘とごはんの前にしっかりと手洗いをするようになりました。

風邪予防にも役立ちそうです。

②食品ロスに関心を持った

「ポテト用のゴミ箱があったよ、しなしなになったら捨てちゃうんだよ」

廃棄量を減らすように、調整しながらポテトを揚げるよう工夫していることを

知ったようです。

③好き嫌いが減少

苦手だったピクルスも、自分が作ると美味しかったようです。

食わず嫌いだったのに、克服できました。

尚、子供達は5回コンプリートする気満々でした。

親の感想

①5歳での体験がちょうどよい

体験は3歳から12歳まで可能ですが、年長~小1くらいで体験するようがよさそうです。

3歳だとまだ身長も足りませんし、大きくなると素直さが薄れます。

何にでも素直に驚き、好奇心旺盛が幼児期後期がベストだと思いました。

②親は厨房に入れないからこそ、子供のやる気が増す

マックアドベンチャーは親は入れないので、子供から感想を聞くしかありません。

「ママは知らないことを僕は知っている、教えてあげなくちゃ!」という思いから、

やる気が増したように感じられました。

③待ち時間中の下の子対策が必要

マックアドベンチャー体験の間、親は待つしかありません。

その間下の子は暇です。

邪魔にならない玩具を持っていくなり、プチパンケーキを食べさせるなり、対策が必要だと思いました。

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