食べ歩きも楽しめた♪「善光寺」子連れレビュー|見どころや楽しみどころをたっぷりとご紹介!

こんにちは!KIKOです♪

長野県長野市にある「善光寺(ぜんこうじ)」に行ってきました!

創建から約1400年の長さをもつ善光寺は、御朱印巡りの定番スポットとしても有名です。

正式名称は「信州善光寺」。阿弥陀如来様をご本尊としています。

「牛にひかれて善光寺参り」の言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

「牛にひかれて善光寺参り」とは、《信心のない老婆が、さらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話から》思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえ。

善光寺には9時過ぎに到着したので、駐車場も空いていました。

子供が歩けるか心配だったものの、参道で食べ歩きをしつつたっぷりと観光できたので、見どころや楽しみどころをご紹介したいと思います。

食べ歩きの参考動画
もくじ

「善光寺」へのアクセス

〒380-0851 長野県長野市長野元善町491

善光寺へは車で行きました。

名古屋方面から高速道路を利用してくると、名神高速道路→中央自動車道→長野自動車道→上信越自動車道の長野インターチェンジで降ります。

東京方面からのルートも、信州善光寺のホームページ内、アクセス情報に書いてありました。

※詳しいアクセス情報はこちら↓
交通アクセス|善光寺

善光寺で巡った順

善光寺では、信州大学近くの駐車場に停車し、仲見世通りの参道を通って食べ歩き。

山門から本堂に向かうルートにしました。

時系列に沿ったルートはこちら!

  1. 大門交差点~大本願
  2. 大本願(ひとにぎり地蔵)
  3. 山門
  4. 参道で食べ歩き
  5. 善光寺~お戒壇巡り~
  6. 鐘楼・梵鐘
  7. おみくじ・絵馬
  8. その他:インスタ映えスポット

大門交差点~大本願

▲大門交差点からまっすぐ大本願まで歩きます。

▲善光寺の郵便局前には、レトロなポストもあります。

街並み全体が懐かしい雰囲気。

ポストの上に乗っているのは、ウルトラマン……?

大本願(ひとにぎり地蔵)

ひとにぎり地蔵

▲大本願の「ひとにぎり地蔵」です。

ひとにぎり地蔵は、お守りとしても販売していて、不安な時に握りしめて目的を成就するお守り。

縦に長い笑顔のお地蔵さまです。

ここで御朱印の受付も行っています。

御朱印の種類

▲御朱印は、

  1. ご本尊
  2. 善光寺上人
  3. ご詠歌
  4. 文殊菩薩
  5. ひとにぎり地蔵

の5つ。

1枚300円で、5つすべてを頼んでもいいそうです。

そのほかにも、季節限定御朱印(1枚500円)がありました。

山門

山門

▲山門に到着!

写真撮影をしている人がかなり多かったです。

大きい!

参道で食べ歩き

▲善光寺で楽しみたいのは「食べ歩き」!

こちらは信州りんご菓子工房のBENI-BENIのアップルパイ。おいしそう……。

10時前だったので開店前のお店もあったのですが、こちらはオープンしていたので入店。

ソフトクリーム(特製りんごソースがけ)

▲ソフトクリーム(特製りんごソースがけ)を注文。

ピンク色のりんごチョコレート、リンゴソースがかかっています。

▲善光寺にはソフトクリームのお店が多く、中には善行寺名物の八幡屋礒五郎の、七味味のソフトクリームも!

食べませんでしたが、ちょっと興味があります。どんな味なんでしょう?

八幡屋礒五郎ではかき氷も売っていました。

善光寺~お戒壇巡り~

善光寺

▲いよいよ「善光寺」に到着!

夏、9時過ぎでも既に30度を超えていました。

途中休憩をはさんだものの、暑さで子供たちも疲れています。

お戒壇巡り

▲前に行列で挫折した内陣参拝、お戒壇巡り(おかいだんめぐり)の列が短かったので並んでみることにしました。

▲大人500円、小学生以上50円。未就学児は無料でした。

本殿でお参りをした後、階段を下りて暗闇へ。

全く何も見えない暗闇の中で右手を壁づたいに進んでいくと、途中でご本尊の真下で「極楽のお錠前」と呼ばれる鍵を触ることができます。

そこで出口の光がうっすら見えてくるというもの。

子供は暗闇が怖そうでしたが、勇気を出してチャレンジ!

あとで子供にどうだったか聞いたところ「楽しかった!」との声。

ほっとしました。

アトラクション気分で楽しめたのかもしれません。

鐘楼・梵鐘

鐘楼・梵鐘

▲お戒壇巡りで子供たちが泣かないか、大声を出さないか緊張しながら体験した後、外に出たら鐘楼・梵鐘を突いていました。

おみくじ・絵馬

リラックマ絵馬

▲善光寺には「リラックマ絵馬」がありました。

リラックマのお守りもありました。かわいいです。

おみくじ

▲おみくじの初穂料は100円。

お金を入れて、多角形の箱を振って出た棒に書かれた番号を確認。

自分で数字の書かれた箱から1枚取り出します。

大吉でした!

子供達は「恋みくじ」を選んでいました(笑)。

インスタ映えスポットも!

蓮の花

▲善光寺には立派な大きい蓮の花が!

インスタ映えスポットです。

牛のオブジェ

▲「牛にひかれて善光寺」の牛のオブジェがありました。

子供も大人も、みなさんが触っていました。

公式チャンネル浄土宗の参考動画

善光寺の駐車場

▲善光寺ホームページに、近隣駐車場の説明が書いてありましたが、わたしは近くのコインパーキングに駐車しました。

10時前だったので空きが多くてよかったです。

善光寺周辺の駐車場

▲善光寺第1駐車場~第5駐車場までの料金は共通です。

駐車料金

<乗用車>
・2時間まで500円(1時間ごとに200円増し)

※善光寺第2駐車場は宿坊関係専用

※詳しくは公式HPの「駐車場のご案内」をチェック
交通アクセス | 信州善光寺

善光寺のトイレ情報

▲善光寺のトイレは、きれいでした。

マルチトイレもありました。

おむつがえシートのあるトイレもあり、赤ちゃん連れの家族もちらほら。

食べ歩きをしているとトイレに行きたくなったりするので、事前に行っておけるといいですね。

ベビーカーは段差に注意。

本殿にはスロープもありましたが、迂回しなくてはいけないなどあります。

善光寺に行ってみた感想まとめ

過去に行った時、駐車場に入るのに苦労した経験があったので、朝早く、9時過ぎに訪れました。

大本山善光寺大本願のホームページによると、開門は4月~10月は5時~16時、11月~3月は5時30分~16時。

宝物殿の拝観も8時~15時30分と朝早くから行われています。

駐車場も空きがあり、お参りをして帰るころには周辺のお店もオープンしはじめました。

子供達が歩き疲れたので帰ることにしましたが、元気があるのなら、おみやげを探しに周辺を散策するのもよかったかも。

夏は暑くなる日中ではなく、朝に参拝してみるのもオススメですよ(*^^*)

周辺のおすすめスポット

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