【バラと花に囲まれたセレブ空間】横浜「アメリカ山公園」見どころをレビュー

ローズは横浜を創造するシンボル。

「ガーデンネックレス横浜」というローズを主役にしたイベントが多数開催され植栽も盛んです。

「アメリカ山公園」の名前の由来は、戦後米軍の施設用地として使われていたことによります。

現在は日本で初めての「立体都市公園」として、みなとみらい線「元町・中華街駅」の駅上部に隣接する丘陵地と繋げて一体化したところに公園が作られています。

駅の上にある公園なので、エレベーターとエスカレーターですぐに公園にアクセスできるのもうれしいですね。

冬には「Sweet Memory」というイルミネーションイベントも開催されています。

参考動画
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アメリカ山公園へのアクセス

〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町97−1

<電車の場合>
・みなとみらい線「元町・中華街」駅直結(6番出口)
※「元町・中華街」駅「元町・新山下方面」改札口を出て右手のエレベーター・エスカレーターで屋上にある公園まで上がれます。
・京浜東北線「石川町」駅から徒歩約15分
※元町を散策しながら行くのであれば「石川町」駅から行くのがオススメです。

▲「元町・中華街」駅「元町・新山下方面」改札口を出て右手のエレベーターで屋上まで行けます。

右側奥にはエスカレーターがあります。

アメリカ山公園の見どころポイント

▲エレベーターを降りるとすぐにローズの植栽があります。

この日も植栽のお手入れする方がいらっしゃいました。

▲ラベンダーのようなハーブも植えられています。

▲エレベーターを降りて右手にはローズのアーチがあります。

元町マダムもたくさんいらしていました。

▲ローズのアーチを抜けると芝生の空間が現れます。

ベンチが設置されていて休憩にも良いです。

山下公園側からは「マリンタワー」や「ベイブリッジ」、晴れた日には「富士山」が望めます。

▲エレベーターを出て左手に行くと「芝生広場」が見えてきます。

「芝生広場」やステージでは、季節により四季折々のイベントを開催しています。

▲ワンちゃんのお散歩もオシャレに見えます。

石畳も整備されていてベビーカーも通りやすいです。

▲隣接する公園がたくさんあるのでここは意外と穴場のようです。

空いているのでお子さんの歩く練習にも良いですね。

芝生だと心配ありません。

▲ローズの他にもハーブが植えられています。

ローズとバラと一緒に植えると、ハーブの香りで病害虫を防ぐことができるので、一緒に植えられることが多いです。

▲こんなかわいいフォトスポットがありました。

▲石畳みもバリアフリー基準に対応した造りになっているため、広く車イスやベビーカーでも通りやすく配慮されています。

▲「ガゼボ」です。西洋庭園にはピッタリです。

こちらでランチをされている方がいました。

▲緑のアーチが興味をそそられます。

▲下から上を眺めると、木々からこもれる日差しが美しく、癒されます。

▲バリアフリー基準に対応した水飲み場もオシャレです。

アメリカ山公園の駐車場

アメリカ山公園には専用駐車場はありません。

公園近くのパーキングは下記マップを参照してください。

アメリカ山公園のトイレ情報

▲都市公園法上の便益施設として4階には結婚式場が入っています。

空調も快適に保たれており、バリアフリートイレも完備されています。

▲トイレ内とてもキレイです。

広く個室数も多いです。

駅の上のビルには結婚式場やこども園が入っているので、いずれの階もとてもキレイで使いやすいです。

アメリカ山公園へ行ってみた感想まとめ

元町・中華街駅に直結ということもあり、大変便利で穴場な公園です。

公園というよりも「庭園」という方がピッタリくるでしょう。

港の見える丘公園・神奈川近代文学館・大佛次郎記念館・外国人墓地・山手西洋館・韓国領事館方面へ出られるので、通り抜けて行くにも便利です。

私も今回ここの公園を訪れるまでは、「港の見える丘公園」へは徒歩か赤いバスの利用のみだと思っていましたが、「アメリカ山公園」のエレベーターを使う方法があることを初めて知りました。

今度「港の見える丘公園」へ行く際は、「アメリカ山公園」経由で訪れてみようと思います。

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