【姫路ヤマサ蒲鉾】無料開放された「芝桜の小道」に行ってきた♪

かまぼこやちくわでおなじみのヤマサ蒲鉾。

普段から工場見学や直営店での買い物ができるのですが、この日は「芝桜の小道」も無料開放されていたので、景色とイベントを楽しみに行ってみました。

ヤマサ蒲鉾

大正5年創業 関西播磨の老舗かまぼこ会社。
蒲鉾 揚げ蒲鉾(天ぷら)竹輪など、ねりものの製造・販売をしています。

参考動画
もくじ

ヤマサ蒲鉾へのアクセス

〒671-2122 兵庫県姫路市夢前町置本327−16

<車の場合>
・山陽自動車道「姫路西IC」より東へ約20分

▲大きく看板が出ているので迷うことなくたどりつけます。

<公共交通機関>
・姫路駅より神姫バス前之庄行き「清水橋」下車、南東へ徒歩15分

<入場・見学費用>
無料。但しかまぼこづくり体験は有料です。

ヤマサ蒲鉾のイベント

名物の芝桜の小道の公開は2019年度は4月13日~5月6日でした。

芝桜以外にも6月には紫陽花・秋には紅葉が見頃を迎えます。

芝桜の小道の特集ページ

かまぼこ工房 夢鮮館

TEL:079-335-1055
営業時間:9時~17時

ヤマサ蒲鉾の見どころ

巨大カニ爪がお出迎え

▲まずは大きなカニ爪がお出迎えしてくれます。

うちの子はまだ、カニカマを本物のカニだと信じています。

それくらい美味しい!

ほっこり足湯

▲敷地内には足湯もあります。

雪彦温泉から引いているそうです。もちろん無料です。

小さい子達が気持よさそうに入っているのが印象的でした。

▲雪彦温泉の効能はこちら!

見ごたえあり芝桜

▲工場の裏山が芝桜の名所になっています。

約1.5km程。ピンク・白・紫のグラデーションが広がっています。

但し、ここはベビーカーを置いて上がっていかなくてはなりません。

▲入口付近でも充分きれいですが、奥の芝生広場はさらに壮観。

ただ、15分程歩きます。

▲ライトアップ用のキャンドルが点々とおいてありました。

▲夜にはキャンドルでできたさっちゃんがライトアップされるようです。

お待ちかね揚げたて天ぷら

▲お待ちかねの揚げたて天ぷら。

関西人大好き紅ショウガとチーズを選択しました。

じゅわっ。アチチっ!美味しい!

▲直営所(夢鮮館)には試食コーナーもありました。

▲普段スーパーで目にする商品から贈答品まで数多くそろっています。

▲直営所の隣には喫茶「一福」もあります。

▲ドリンクやジェラートを楽しむことができます。

▲お子様向けにはチーカマドック。

チーズ入り蒲鉾をあまい生地で覆い、揚げてあります。

▲食べ終わったら、専用の串入れ箱へ。

1本150円でお腹いっぱい。

▲ちなみにケンミンショーでも紹介されました。

▲ヤマサ蒲鉾キャラクターのさっちゃんグッズもあります。

ギャラリー・休憩スペース

▲直営所の2階にはこどもが遊べる積み木スペースがあります。

たくさんの積み木に興じるこどもを見つつ、大人は蒲鉾舌づつみ。

▲雄大な景色を楽しみながら休憩。

夢前川を眺めることができます。

ヤマサ蒲鉾の駐車場

▲姫路市の中心部からは離れたところにあるため、来場は車を想定されています。

そのため、来客用・工場用と豊富に駐車場はあります。

イベント開催時でも特に待つことなく駐車することができました。

ヤマサ蒲鉾のトイレ情報

▲ちょっと困ったのがトイレ。

イベント時には女性用トイレが少なく感じました。

そして、直営所にはオムツ替えスペースがない!

一旦車に戻りました。

ヤマサ蒲鉾に行ってみた感想まとめ

この日は芝桜の小道公開期間ということもあり、いつもとは違った雰囲気でした。

来場者数もいつもの比ではありません。

そのため、直営所はかなりの混雑。

ゆっくり買い物がしたいときはイベントがないときの方がいいかもしれません。

反省点としては、芝桜の小道はベビーカーでは上がれないこと。

ベビーカーを置いて、抱っこで連れていかなければなりません。

抱っこひもを持参していなかったので、少々腕がしびれました。

夜間ライトアップをしている期間もあるので、もう少し大きくなって全員歩いていけるようになったら、再度行ってみたいと思います。

最後に。

予約しておけば1500円でできる「かまぼこ体験教室」もあります。

火曜日以外の9時~15時で開催しています。

なかなか家でかまぼこを作ることはできないので、いい体験になるかもしれませんね。

▼体験教室の詳細はこちら↓
かまぼこ作り体験教室|ヤマサ蒲鉾株式会社

周辺のおすすめスポット

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

もくじ
閉じる